出会いと別れの季節です。
といっても、日本ほど情緒のあるもんじゃないけど。
今月はたくさんの「最後の授業」がありました。
そんな中でも、印象に残ったのが…。

…め
ゴミになっちゃった

2ヶ月間の短期、全8回の授業をしていた、とあるアート系専門学校の、のりのりギャルクラス。
なんでも、来学期の研修旅行先が日本だからということで、
オプションで日本語の授業をとることになったとかで…。
もともと、めちゃくちゃ日本好き!アニメ好き!ゲーム好き!というわけでは全くないので、ある意味、フランスに来て以来初の「OTAKUが一人もいないクラス」だったかも=P
最後の授業は、どうしてもJ-POPを教えてくれ!!と頼まれて、
さんざん頭を悩ませました。
だって、いいかげん浦島太郎。
日本で何が流行ってるかなんて、わかんないんだもん!
同僚に聞いてみても、みんなもみんなで、日本を離れて久しいので、微妙に頼りない。
「カッツンなんか、どうですか。」
なんて意見も。
カ、カッツン…って!!!(さすがに読み方が違うくらいはわかったぞ!)
結局、ネットでダウンロードできた楽曲を、おそるおそる持っていくことに…。
盛り下がったらどうしよーーーと、内心ヒヤヒヤだったけど、そんな心配は無用でした。
「日本のセリーヌ・ディオンだ!」とかなんとかいっちゃって、
ばっちり気に入ってくれました。
ちなみに、この動画は、本人たちに頼まれて撮っています

youtubeにあげてくれ!とも言われたんだけど…
あんまり使い勝手がわからないので、とりあえずブログで公開=P
たった8回だったけど、楽しい授業だったなぁ…。